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【金沢メンズクラス】老化を防ぐ食べ方7つ🍚

今日のカラダ知識📖
『糖化を防ぐ。老けない食べ方7つのルール』


全身の老化を進める物質AGEは、
たんぱく質に糖がくっついて劣化する「糖化」反応でできます。
AGEを作らない最有力成分といえるのは、
ビタミンB1、B6、カテキンなどの抗AGE成分🥗
今日は、これらの成分を手軽に摂れる7つの食べ方をご紹介します💡


その①
【揚げ物・焼き物には酢やレモンをちょい足し】
酢やレモンに含まれるクエン酸は、
食品中のAGEを減らす働きや糖の代謝をスムーズにする働きがあります🍋


その②
【カルノシン豊富な鶏むね肉を食べる】
カルノシンは動物の筋肉や肝臓の中にある抗酸化成分。
抗疲労物質として注目される成分の一つで、糖化を促進する活性酸素を取り除き、
強力にAGEを抑え、肌を若々しく保つ効果があることもわかってきました🍖


その③
【サプリやキノコでビタミンB群をとる】
ビタミンB1とB6は、
糖尿病合併症の治療でも使われる抗AGEビタミンの代表格。
お互いが助け合って働くため、B群のサプリメントなどでとれば効率も良し💊
食品ではキノコ類にビタミンB群が豊富です🍄


その④
【αリポ酸を含む緑黄色野菜をしっかりとる】
αリポ酸には、
細胞での糖の代謝にかかわり糖化を防ぐ作用があります。
また、ビタミンCの約400倍ともいわれる強力な抗酸化作用があり、疲労回復にも🙆‍♀️

 

その⑤
【果物はジュースではなく「少量を丸ごと」が鉄則】
ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンには、
シワの原因となる活性酸素を抑え、
AGE化を抑制する働きがあります🍇
ただし果糖は糖質の中で最もAGEを作りやすいので、
市販のジュース類には果糖を多く含むものが多いので、
果物は少量を丸ごととるのがおすすめです◎


その⑥
【炭水化物にはオリーブオイルをプラス】
ご飯、パンやパスタなど、炭水化物だけの食事よりも、
オリーブオイルなどの脂質と一緒に食べたほうが食後血糖値は上がりにくいです。
AGE対策には、
オリーブオイルで調理したパスタはとても良し🍝⭕️


その⑦
【お酒は、抗糖化・抗酸化作用があるワインを】
ワインには赤でも白でも抗糖化作用と抗酸化作用があり、
適量なら翌朝の血糖値を下げる働きもあります🍷
甘口より糖質量の少ない辛口を、
グラス1~2杯の 適量で飲むのがおすすめです◎



揚げ物などを食べたい時はレモンや酢、
緑黄色野菜を上手に使って、老けない食べ方を身に付けていきましょう❗️